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シェルパ入院

dsc00362.jpg
当ガレージで一番走行距離が伸びるのは、通勤メインに使っているこのバイクなのだ。
記録によると最後に交換したのは12月なのでざっと4千キロ近く走っている。
そろそろオイル交換の時期だ。

それに最近エンジン下側にオイル漏れが目立つ。
ドレンを緩めるとちょっと違和感がした。
外したボルトを見てびっくり。
そいえば、オイルキャップが緩んでいてオイル吹いてたし、
抜いたオイルもほとんど走ってないような汚れ方である。
どうもオイル交換は最近行われていたらしい・・・????
ナゼだ?
dsc00365.jpg
前回オイル交換をしたヤツは、
ボルトを斜めに入れたまま、工具で無理に締めていった模様。
まずは手である程度締めてから工具使うという基本を知らないようで。
オレか?

ドレンの穴が逝ってしまった時はケース(オイルパン)交換かヘリサート加工にて修理をするのだが、
ケース交換は面倒だし、ヘリサートは手軽なのだが下穴をまっすぐ開けないとオイルが漏れてきてしまう。

さすがに今回はちゃんと穴開けられる自信がないので
管理人が信頼を置いているバイク屋に頼むことにした。←スイングアームの記事参照。

なんでも「自分で」っつうのが当ガレージのコンセプトだったが、
最近、そんな事にいちいちこだわるのにも疲れてきたなあ。
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雑誌に掲載。その3

 突然出版社より連絡があり、3年前にカスタムピープルに掲載されたZ1Rの記事を再編集して、再び年末発刊のZ特集に掲載したいと依頼があった。



IMGP2669.jpg
 Z1R-Ⅱ2005年仕様(福島県会津若松にて)

ちょうど、Z1Rの経験(失敗?)をモトにしてMK2を組んでる最中だったので、「こっちならいいっすよ」って言ったけど、担当者は、急いでいるらしく再編集で記事にしたいらしい。
あんなもんでよければと掲載刊一冊無料提供が条件で快諾した。

掲載誌:カスタムピープルスペシャル平成20年(2008)11月増刊号
2008/09/23

MFバッテリー導入についてのメモ

 ソロツーリングに出かけるためバイクを家の前に引き出してエンジン始動。あれれ?セルが「ういん、ういん」というだけでちゃんと回らずエンジンが掛からない。 そういえば、最近、電気系の不具合?みたいな現象があったので2週間ほど前、配線系統の総チェックをしたときに、ちょっと不安にはなっていたのだ。
直ちに車からジャンプしてエンジンをかけた。しばらく(3-4分)暖機してもう一度セルを回してみるとセルはちゃんと回った。あわただしくて時間が無くテスターで計測することは出来なかったが、エンジン掛かれば充電しているようなので、とりあえずトラブルサーチは後回しにしてツーリングへ出かけた。ツーリングの最中はセルの回りは若干弱く感じられるが、エンジンが掛からないトラブルに見舞われる事は無かった。そして、200km近く走って無事帰宅することが出来た。 昼間でよかった。
やはり、保管中の自然放電が原因みたいだ。大体、今使っているバッテリーはZ1Rの頃から使っていて通算7年目。冬場で使用しているトリクル充電器の効果を持ってしても、もう寿命なのだろうか? 

バッテリー買い替えのついでにMFバッテリー導入も検討してみる。
基本的に電圧(これは当たり前か) 容量、本体のサイズ、形状、電極の向きや構造が純正バッテリーと同じならば問題ないが、
ボルテージレギュレーター(レギュレーター・レクチファイヤ)がMFバッテリー対応で無ければならない。(理由は省略)

それともう一つ、MF(メンテナンスフリー)バッテリーは電解液の補充が不要など整備上のメリットが多いが
一旦、不注意などで上げてしまって空に(完全放電)なってしまうと再充電がうまくいかない(復活しない)ことが多いなどのデメリットもある。(理由は省略) まあ、この見解は管理人のつたない経験からなので必ずしも絶対本当とは言えないけど。いざ文章にしてみると危険っつか面倒なシールドバッテリー化なんてわざわざしなくも良いような気がしてくる。
レギュレタレクチの金額もバカにならないし。
このまま、電解液量の定期的なチェックが必要なだけの開放型バッテリー買い替えにしとこうかな。

とりあえず、今付いているバッテリーの仕様を調べる。

メーカー:USAユアサ
形式: YB14L-A2
電圧:12V。
容量:14Ah
L:136mm/W:91mm/H::168mm
端子形状:四角の筒状。ボルト止め、ナット埋め込み式

そして
開放式互換製品
GSユアサ[12N14-3A]
GS[GM14Z-3A]
古河電池[FB14L-A2]
新神戸・日立[BX14-3A]
YB14L-A2 バッテリー】
YB14L-A2(FB14L-A2)バッテリー
商品コード:YB14L-A2-GSYUASA
GSユアサ製。
互換形式 
GS:GM14Z-3A
古河:FB14L-A2
電圧:12V。
容量:14Ah
GSユアサ製。[12N14-3A](各メーカー共通品番)。
■他社との互換形式GS[GM14Z-3A]。古河電池[FB14L-A2]。新神戸・日立[BX14-3A]
■仕様 電圧:12V。容量:14Ah(10HR)。寸法(mm)長さ:136/幅:91/高さ:168。端子:ボルト、ナット式。重さ:4.6Kg。電解液付。

など、その他ネットで検索したら考えらんないような安い製品ならゴマンとあったがこいつらは当たり前に却下。(理由は省略) 

次はシールド(MF)式互換製品の調査
一番の候補はYB14L-A2互換を謳っている同じユアサのYTX14AHL-BS。 12V12AH
不思議なのはブランドはYUASA。ユアサとGSは数年前に合併しているのでこのブランド名で新品販売はありえないかと。未使用品処分なら解る気もするけど。メイドインUSAなので関係ないのかな。
バッテリーは生ものなのでその後の耐用年数が製造日によって左右されてくるといっても過言ではない。 

2番目はWesttCO[12V14L-E] WESTCOバッテリー12V14L-B後継SVR15L★YB14L-A2/YTX14AHL-BS互換 YB14L-A2とほぼ同じサイズの12V15AHシールドバッテリーです。

そして
YTX12-BS,12V 10AH
26012-0044(I/X)バツテリ,YTX14-BS,12V 12AH


これって車種を決めればそれに搭載されているレギュレータとバッテリーの組み合わせで買えば間違いないんだけど
世の中そう、うまくはいかない。問題は容量とサイズである。

シールドバッテリー搭載者
ゼファー750、1100
ZRX1200R
などMFバッテリー搭載のカワサキ新型車のデータを調べるが10とか12アンペアで14AHなんて無い。
たかが2Ahや4アンペアの違いがどのような影響がでるかは俺には判らない。
それにこれらのバッテリーは縦85mm 横150mm 高さ145mmなどと
サイズが違いすぎてZのバッテリーケースに収まらない。
寸法がすべてにおいて小さければ発泡スチロールなどで囲って現物あわせが出来るんだけどね。


そこでちょっと年代を遡って
GPZ900(85)
Z1100GP(85)
Z1100R
などを調べてみたのだが、やはり、いい具合のものは見つけられなかった。


んでもってチョイスしたのがWESTCOバッテリー SVR15L 14,500円 
一応能書きは オープンバッテリーしか使えないレギュレーターでもOKだそうだが、
不安なので、MFバッテリーに対応しているぜファーのレギュレーターに交換する予定。
オレのZのバッテリー付近の状態は不満点が多く、一度手を入れたかった所なのでやるときゃ全部いっぺんにやってしまったほうがスッキリする。

レギュレーターの調査
ゼファーの純正部品の流用ってのはメジャーなんで知ってるんだけど、そのままこの部品を頼んで使うにはもっと確証がほしい。なんせ電気系は怖いんでね。ゼファーって言っても400-1100まで種類が多いし、製造期間も長い。

今判っている事は
「ゼファーはMFバッテリー搭載車だからレギュレーターが使える。」
「ゼファーのレギュレーターはバッテリー配線(白)と動作電源(茶)?がそれぞれ独立している」
の2点だけ。

ウチにあるパーツリストや各国カワサキからネット検索できるパーツリストから車種別にレギュレーターの純正部品番号を調べていくと面白い事が判明した。
1990年前後から250cc以上の現行カワサキ車でボルテージレギュレーターがオルタネーターの部品の一部になってしまっている車種(ZRX1200とかぜファー1100など)を除けば、使っているレギュレーターは2種類のみたい。
まだ、漏れがあるかもしれないけど管理人が調べた中ではこの2種類以外の部品番号が出てくる車種は80年代の旧車しかなかった。
この記事書いている今となってはゼファーは現行ではないんだけどね。

てな訳でこの2種類の違う部分を調べてみるとハーネスとの接続部分に防水処理が施されているか否かって事だけで、機能や性能的には同じらしい。
ここまで書いといて「らしい」で断定しないのは卑怯のような気がするが、現物は非防水型しかないので比べて、調べる事が出来ないのです。

21066-1089 9,965 ZR250B9
21066-1101 7,749 ZR750-C3

変更点
Z1R2の電装プレートに変更

ゼファーのレギュレーターに交換
21066-1101 レギユレ-タ(ボルテ-ジ)  ZR750-C3

スズキ純正のヒューズボックスに交換
36740-10D10 ヒューズボックス どうやらバンデットらしい

開放型バッテリーをシールドバッテリーへ交換

キャッチタンクを交換

ヒューズボックスにワイヤリングを施したあと、

ネットで購入したバッテリーが到着し

レギュレーターがバイク屋に入って、これで役者は勢ぞろい。

2008/07/28  12.35V   13.5V

※管理人の文章力が未熟なため、長文&回りくどい表現はお許しください。
※この記事のWEB簡素要約版は、ガレージジャンクボックスにて公開中。

トリクル充電器 2

 使用を始めてから3年近く経った。とはいっても一年中付けっぱなしって訳ではない。使用頻度は夜間走行の後と、冬季の1月~3月のみ。このバッテリーは購入してから6年以上経過するがナゼか非常に元気である。トリクル充電器のお陰だろうか?電解液の補充は3年で1回きりなので充電器やレギュレータによる過充電ではなく通常の蒸発と考えていいようだ。

IMGP1278.jpg

2008/05/03

ガレージ取材依頼

 当ガレージの整備環境は自宅の玄関先なので劣悪である。ガレージジャンクボックスなんて名前だけ。(←もうヤケです)
バイクいじりを趣味にしているのに工具を除いてほとんどの物があり合わせ。
まったく人様に自慢できる代物ではない。例を挙げると

洗浄BOXは灯油のポリタンク加工
ブラストブースはでっかいゴミ収納BOX
塗装ブースは軽トラのホロ。

IMGP1232.jpg
ベンチバイスは組み立て式。(上の画像っす)
雨天時の作業は自転車置場
などなど
といった具合。

去年Z1Rが雑誌に掲載されて、あるバイク雑誌編集部の人がどうやってバイクを弄っているのか
尋ねてきたので事情を説明すると、不思議になったらしくわざわざ自宅まで取材に来たいと言う。
自分的な感覚ではこんな環境でやってる人はいくらでもいると思うのだが。Zでは珍しいんかな?

バイク雑誌に紹介される個人所有のガレージなんか管理人には垂涎の的である。
統一された工具メーカーがベアリング入りの赤い工具ケースにキチンと収納され、壁には革ジャンや作業ツナギが掛けてあって、棚にはヘルメットがずらり・・・。いつかあんなガレージ欲しいなと思っている。

編集部の方は営業トークだろうか、こちらの説明に「スゴイ」を連発してくれたが別にオレがスゴいんじゃなくてカワサキのZ1開発者がスゴイのだ。
聞いた話では元々Zのエンジンってアメリカ人がサバクの中でも整備が出来るように設計されてるらしいので
だからこそこんな劣悪な環境でもバラしたエンジンを組んで始動させ、マトモに走らせる事が出来る。

「ありきたりのガレージ紹介ではもう面白くないのでゼヒ!」と言ってくれたりしたが、
オレにしたら、テレビの「銭金」に出演するようなもんなので取材依頼は固くお断りさせて頂きました。

2007/07/05
プロフィール

jiro_0010

Author:jiro_0010
Garage JUNK BOX管理人

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