FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野宿で野犬に襲われた

あの出来事は10年以上経った今でも昨日のことのように覚えている。状況は朝食後、中型野犬4ー5匹に遠巻きに囲まれ、その中の1匹が突然襲ってきたのでたまたま腰につけていた薮はらい用のマチェット(大きな西洋鉈)で撃退した所、群れごと退散したのでこちらも野営を撤収し急遽キャンプ場へ移りった。なのでこちらの被害は特になかった。野犬は雑種に見え、猟犬の種類ではなかった。特に犬からの威嚇行動などもなかったので(気づかなかっただけなのかもしれない)食物を投げてやるとかその場から非難するとかそんな時間的余裕は皆無だった。残飯や食料などの管理もきちんとしていたので、これといって反省点は見当らないが、当時の野宿場所は林道沿いや終点の開けた場所で食事も飯盒炊爨と缶詰やレトルト食品で簡素に済ませていたのだけど、その時だけ(って言うかそれが最後になっているが)は沢辺の鬱蒼とした場所で、食事もマスのムニエルや煮込み料理など手の込んだ物を作ってしまったのがいつもと違う行動だった。 野犬たちが襲ってきた理由としては何らかの理由で食料を奪い取らなければならなかったとしか考えられない。自分は犬を飼育したことはないので推測でしかないが、野犬が食物目的以外の理由で人を襲うというのは考えられないと思う。まして、飼い犬出身であれば人になつく方が食物を獲得しやすいことくらいは理解できているはずだからだ。

それから、精神的に野宿が出来なくなっている。そこで、ずっと前に、野宿好きな方に話をしたら、オバケや動物などに襲われるのもリスクの内でそれごと野宿を楽しめないなら、キャンプ場へ泊まれとアドバイスを受けた。が、しかし、やっぱり野宿は良いものなので忘れられない。

1998/12/11
スポンサーサイト
プロフィール

jiro_0010

Author:jiro_0010
Garage JUNK BOX管理人

カレンダー
11 | 1998/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
FC2カウンター
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
Powered By Garage Junkbox
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
最新コメント
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。